主婦でピアノの先生もしている筆者が、普段の生活のなかでおもったことを、きままに日記に書いてみました。(癒し系ブログ!お笑い好きな方必見!(*^。^*)!)
うさぎとかめ(その7)
2010年04月04日 (日) | 編集 |
前に兄弟姉妹でぴあのを習う場合の





ペース配分の話を書きましたが




うさぎさん(姉)が、かめさん(妹)が遅れないよう





面倒見てくれてめでたしめでたしになった双子の
(おおっ!久々に双子の話題ですね!)





その後はどうなったでしょう




・・・(。。)




それは●●前のこと






双子ちゃんがレッスンにやってきました
(わかったから早く書け!)









双子「せんせーこんにちは~ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ」








せりせ。「はい!こんにちは!今日は誰から?」








Bちゃん(妹)「わたしから~ヾ(@°▽°@)ノ」





m(@°▽°@)m~♪





おっ!ちょっとミスしたところがあったけど






よく練習したらしいしっかりとした安定した弾き方^^
(言わなくても分かるんです)







双子祖母「いーっぱい練習したんですよ^^」







せりせ。「ハイ!聴けば分かります!!よく頑張ったね!マル!^^」







Bちゃん(妹)「わーい~ヾ(@°▽°@)ノ」









せりせ。「じゃあ今度はAちゃん(姉)」







m(●`へ´●;m~♪







うーん・・・





器用だからミスなく弾いてるけど






練習に裏付けられた安定感がなく重いーー;

SWAN(白鳥)のラリサと真澄のドゥーブルみたい・・っていつのバレエ漫画?ーー;







せりせ。「あんまり練習してないですね・・・」





祖母「分かります?Aちゃんは2.3回弾いて弾けたらやめちゃうんですよーー;」







うーん





今はまだ簡単だからすぐ出来ちゃうけど






難しくなったときに、普段から練習する癖付いてないと







出来なくなっちゃうますよぅ(。。)







せりせ。「間違えず弾けたからマル上げるけど・・」






Aちゃん「わーい!!マルついたからばあちゃん約束!」









せりせ。「約束?」






祖母「丸ついたらご褒美上げる約束したんですよ^^;」








ご褒美か・・・













せりせ。「じゃあこれ上げるから(書き込みできるカレンダー)

10分以上弾いた日は花のシール、30分以上弾いた日は星のシールを貼ってもらって!!」







Bちゃん「わーいヾ(@°▽°@)ノ」






Aちゃん「ご褒美シールだけ?(●`へ´●)」






この子はーー;







せりせ。「星のシールが100個になったらプレゼント上げます!!」







Aちゃん「どんな?(●`へ´●)」




この子はーー;







せりせ。「匂いのするティッシュとか、ハンカチとか消しゴムとか鉛筆のなかから選べます!!」









双子「わーいわーい

ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ








こうしてご褒美につられて







いっぱい練習する約束をしてくれましたとさ
(Aちゃんがーー;)






めでたしめでたしm(__)m


がんばってほしいAちゃんに
(やっぱしーー;)





いっぴょ~20060825130233.gifbanner_02.gif





<今日のオチ?>


ご褒美に弱いのは子供だけではアリマセン
(何が言いたいーー;)









えーこの頃ランキングがオチてきました・・(。。)
(何が言いたいーー;)






ブログを書く元気も無くなってきました・・
(それがどうしたーー;)







ご褒美に弱いのは子供だけではアリマセン(。。)
(だから何が言いたいーー;)








がんばってブログを書いてるせりせ。に
(がんばって書いてるの?)




できれば




ご褒美代わりに





ランキングにいっぴょ~お願いします

(。。)\(`へ´)
20060825130233.gifbanner_02.gif












(匂い付きのティッシュでいいんじゃーー;)






コメント
この記事へのコメント
ほうび
こんにちは
ピアノを習いだして大人でもほめられるのが
うれしいのがわかりました。
曲が終わった時は何重丸がつくかどきどき
します(笑)。

今ベトソナ25番の3楽章をやっています。
片手2拍子系、もう片方が3拍子系なので
苦労していますがケーキみたいに甘い曲
だと思います。
しかし26番は告別なのですね。
ベートーベンに一体何があったのでしょうか?(笑)。
2010/04/04(Sun) 12:07 | URL  | 怜子 #-[ 編集]
怜子さん
>ピアノを習いだして大人でもほめられるのが
うれしいのがわかりました。
>曲が終わった時は何重丸がつくかどきどき
します(笑)。

本当に大人の方でも
マルに「とってもよく弾けました」と添えると「わーいわーいヾ(@°▽°@)ノ」ってよろこびます!

そうそう!ランキングもお陰さまで上がってきましたありがとうございますヾ(@°▽°@)ノ

>今ベトソナ25番の3楽章をやっています。
>しかし26番は告別なのですね。
ベートーベンに一体何があったのでしょうか?(笑)。

それについては
以下Wikipediaから抜粋です
「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのピアノソナタ第26番変ホ長調作品81a《告別》は、彼のパトロンでもあり弟子でもあり友人でもあったルドルフ大公が、ナポレオン軍の侵攻を避けてウィーンを逃れ、翌年戻ってきたという出来事を織り込んで作曲したピアノソナタである。ベートーヴェンが自分自身で標題を命名したピアノソナタは、この《告別》と《悲愴》しかない。彼の標題つきのピアノソナタの中でも、俗にいわれる三大ピアノソナタに次いで人気が高い。
1810年に完成、翌1811年に出版された。」


小説のベートーベンもあって、こちらもなかなか面白かったです。
http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E2%80%95%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3-%E9%98%BF%E9%83%A8-%E7%89%A7%E9%83%8E/dp/416319360X/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=books&qid=1270425260&sr=1-6
2010/04/05(Mon) 09:06 | URL  | せりせ。 #ID9gmbWk[ 編集]
26番
こんにちは
26番の解説をどうもありがとうございました。
ベートーベンはこれでもかというくらい苦労の連続だったのですね。
なぜ別れの曲という題ではなく告別なのかも
わかりました。
これほど苦労したのに曲はパワーにあふれていていつも負けそうです(笑)。
小説も読んでみようと思います。   
2010/04/06(Tue) 11:25 | URL  | 怜子 #-[ 編集]
大地の歌
小説のベートーヴェンってあのアベンヌでお見かけした阿部牧郎センセイの作品なのですね!!
地球交響曲という副題が付いているけれどマラさんの有名なDas Lied von der Erde (=Song of the earth)もearthは地球だし副題として「テノールとアルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲」(Eine Symphonie für eine Tenor und Alt (oder Bariton) Stimme und Orchester )と書いてあるから似たようなものですかね??
2010/04/06(Tue) 19:36 | URL  | ししりえんぬ  #C82T9BxA[ 編集]
怜子さん
>26番の解説をどうもありがとうございました。

いえいえどういたしまして(単なるコピペーー;)


>これほど苦労したのに曲はパワーにあふれていていつも負けそうです(笑)。
>小説も読んでみようと思います。   

何故むちゃくちゃパワフルな曲が多いのかはベートーベンの環境と人間関係だけじゃなく体調によるところも大きいようです。
是非小説も読んでみてください~♪
2010/04/07(Wed) 09:09 | URL  | せりせ。 #ID9gmbWk[ 編集]
ししりえんぬさん
>小説のベートーヴェンってあのアベンヌでお見かけした阿部牧郎センセイの作品なのですね!!

えっ!?アベンヌにいらしてました??
私もご一緒だった時ですか!?
(いつの話やーー;)
やはり小説の取材にいらしてたのでしょうか??

>地球交響曲という副題が付いているけれどマラさんの有名なDas Lied von der Erde (=Song of the earth)もearthは地球だし副題として「テノールとアルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲」(Eine Symphonie für eine Tenor und Alt (oder Bariton) Stimme und Orchester )と書いてあるから似たようなものですかね??

そういえば似てますね!!
ところで「地球交響曲」というタイトルのオチは小説の最後に出てきますから、是非読んでみてください。
(もう読みました?)
2010/04/07(Wed) 09:14 | URL  | せりせ。 #ID9gmbWk[ 編集]
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