曲の仕上げに余念のないせりせ。ですが
(暗譜出来ないだの早々と仕上げてしまって弾けなくなっただの・・グスス)
それ以外の話を(まだあるの?

書きたいと思います・・(/_;)/
せりせ。「Mちゃん、曲大体いいからペダル付けてみようか」
Mちゃん「ハイ^^」
注:暗譜できないMちゃんとは別人です・・
せりせ。「ペダルの踏み方には色々あるけど、ここは音を弾いてから踏みかえましょう、じゃあちょっと練習しましょうね!」
<今日のワンポイント講座>
踏み変えの場合:音を弾く→ペダル踏む→次の音を弾く→前の音からキープしてたペダルを離しすばやく踏みかえます。
練習方法;曲でペダルをつける前に4分の4拍子2小節分を、2分音符で和音などを弾き、ゆっくり踏みかえる練習をします。それが出来たら4分音符、8分音符と音符を細かくしていきますが、ペダルの踏み変えは1小節に一回が出来たら2拍に一回と増やしていきます。このときのテンポはなるべくゆっくりが良いでしょう。
せりせ。音を弾く→ペダル踏む→次の音を弾く→前の音からキープしてたペダルを離しすばやく踏みかえる。
「じゃあやってみて」
Mちゃん 音を弾く→ペダル踏む→ペダル離す→次の音を弾く→ペダル踏む
あっ!次の音弾く前にペダル離したら・・
音が切れちゃいましたよう(ノ_・。)
注:そういう踏み方を使う場合もありますが、この場合は音が切れないように濁らない様に踏み変えて欲しかったのです。
せりせ。「じゃあもっとゆっくりしましょうか^^;」
Mちゃん 音を弾く→ペダル踏む→次の音を弾く→前の音からキープしてたペダルを離しすばやく踏みかえる。
おおお何とかできた^^
せりせ。「じゃあ曲のココの部分にペダルを付けて」
Mちゃん・・♪・・・・・・♪(。。;
・・・うーんヤッパリペダルはまだ無理でしたね
もう日もないし仕方がない
ペダル無しで仕上げよう・・
せりせ。「じゃあペダルは付けなくていいから弾いてみて!」
Mちゃん・・♪・・・・・・♪(。。;
なな何ということでしょう
ペダルをつける箇所に気をとられて
・・・今度は曲弾けなくなりましたよぅ(/_;)/
なんとか元に戻ってほしい(白紙に戻ったんじゃーー;)
Mちゃんに
いっぴょ〜



<今日の心象風景>
お雛様も出して(早くかたずけろ〜!
)めっきり春らしくなった今日この頃ですが
それは今朝のこと
ふと外を見ると
ああっ!

せっかく咲いたパンジーも・・

白い雪に埋もれて
・・白い雪
・・白
・・曲も白紙に
・・・戻る
・・・・・・壁 |д・)



ダンパもハーフダンパがあるけれど、クラッチも半クラがあるし。
ダンパといえば、電子ピアノは、そのままでは弾いた音だけが伸びるので、ソステヌートペダルの方が作りやすいのだけれど、機種によっては、他の弦が共鳴して鳴り出す現象を電気的に作り出しているようですね。
ソステヌートが付きだしたのは割りと最近なので(うちのG3は2ペダル)最近の発明かと思ったら、130年ぐらい前に特許がとられているようです。意外と古い技術なのですね。
(そんな頃に特許制度もあったのですね)
>ダンパもハーフダンパがあるけれど、クラッチも半クラがあるし。
私はMT免許なのですが、(昔はMTしかなかった^^;)
坂道発進が一番難しかったですね。
大人の生徒さんに半ペダルの説明をするのに「半クラッチの要領でそーっと上げて其の位置を覚える」といってももう通用しません。
今では説明する時は譜面たてはずしてダンパーを見せます。もちろん子どもさんもです。
他のペダルの説明をするときも同様です。
>電子ピアノは、・・・他の弦が共鳴して鳴り出す現象を電気的に作り出しているようですね。
最近の電子ピアノは優秀ですからね!
でも、やはりアコースティックとは別の楽器だと思います。(優劣ではなくそれぞれによさがある)
それよりも問題はアップライトピアノです。
(過去記事にも書きましたが)
3本ペダル付いてるけどゼンゼン違う役割を果たしてるので困りますね。
>ソステヌートが付きだしたのは割りと最近なので(うちのG3は2ペダル)最近の発明かと思ったら、130年ぐらい前に特許がとられているようです。意外と古い技術なのですね。
ヤマ○のピアノだったのですか・・てっきりベヒシュタインかと^^;
>(そんな頃に特許制度もあったのですね)
そういわれればそうですね。
ピアノに関する特許は早いもの勝ち?(資本力勝ち?
実は私、習いだしたのが遅いので、生徒として発表会に出たのは音大受験塾のオペレッタと二重唱・・後にも先にもこれだけなのです。(コンクール、卒演等は除く)
生徒の親として楽しむのもお箏だけ^^;
気楽に発表会楽しみたかったです。
(気楽でもない?)
>もう発表会まで2週間とちょっと。たいへんだ〜・・・
もしかして同じ日ですか?
先生は大変ですね(他人事じゃない・・)
>一度憶えたんだから、ちょっとしたきっかけでまた復活しますよ!・・・・いつになるかはわからない・・・
発表会のその日に上手く復活してるよう祈ってくださいね!!(もはや神頼み?)
とんでもない!! ○○ープの係長時代でしたからそんな高価なピアノは買えるわけはなかったですね。
グランドを買っただけ、まだまし(?)
>それよりも問題はアップライトピアノです。
確かにそれは言えますね。電子技術はどんどん進んでいるのでタッチによる音の差だとか、完全にシミュレーションして再現することも可能だと思います。
私は今に電子ピアノのほうが基本的に問題のあるアップライトを、練習のための機材としては超える可能性があると思っています。
携帯電話ほどの需要があれば、多分あっという間に成し遂げられると思いますが・・・・・
(そういえば携帯は韓国の三星は国内一位の○ャープの10倍の生産量だし、ノキアは30倍らしいですね。)
あと、ペダルといえば子供のころ家にあったピアノはアップライトだったのでグランドを買ってソフトで鍵盤が動くのにはびっくりしました。(ソフトペダルが必要な曲をした訳ではないです。)
大変賢明な選択だったと思います^^
グランドピアノとアップライトピアノについては過去記事にも書いていますが、先のことを考えると、初めて習うお子さんであってもアップライトを勧める気にはなりませんね。
電子楽器についても過去に書いていますが、強弱付かないキーボはさておいて(これはおもちゃーー;)
最近のデジタルピアノの進化には目を見張るものがあります。
デジタルピアノだけのコンサートを聴いたことがありますが、楽器としてはグランドピアノとまったく別の魅力あふれる素晴らしいものでした。
練習用の機材としてだけではなく、音楽教育の現場でも(とくに導入期のリトミックなどで)、さまざまな音色やリズムを搭載して、直接録音でき速さも高さも強弱も変えられる電子楽器は、子どもの想像力を養い、講師の指導範囲を広げる点で大変役立ってます。(宣伝かーー;)
携帯電話ほどではないかもしれませんが、これからますます需要が増えるように思います(希望?)
>グランドを買ってソフトで鍵盤が動くのにはびっくりしました。
ソフトペダルはシフトするのですね
http://www.kawai.co.jp/piano/academy/king/mechanism.html#05
>ソフトペダルが必要な曲をした訳ではないです。
お好きだと仰ってらしたショパンのノクターン第20番遺作は?(聴くだけ?)


](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21JgY9Q0ObL.jpg)


