主婦でピアノの先生もしている筆者が、普段の生活のなかでおもったことを、きままに日記に書いてみました。(癒し系ブログ!お笑い好きな方必見!(*^。^*)!)
レッスンの悲劇?(楽譜を読む?編その21)
2014年07月15日 (火) | 編集 |

えー普段は3食昼寝付き主婦のせりせ。ですが




ピアノ教室もしています。
(内職じゃーー;)







ブログではこのところお子様のぴあのの話題が多く
(ってかこのところぴあのの話題書いてないようなーー;)




お子様専門ぴあの教室と思われているようなので






今日は大人の生徒さんの話題を






書きたいと思います





・・・壁 |д・)















それは●○前のこと







奥様生徒さんのAさんがやってきました。









Aさん「せんせーおねがいします
ヾ(@°▽°@)









大人?













せりせ。「ショパンはこの曲でしたね!じゃあ弾いてください」






20140420085331b8a.jpg





Aさん「この曲練習するのいやになっちゃいましたっ!(@°▽°@)」






・・・壁 |д・)






どうしていやになったか






それは前記事の攻防を読んでください・・・














せりせ。「そんなこと言わないで・・・ここの指使いとペダルだけでも^^;」







ここ治れば他はほぼ同じパターンの繰り返しだし^^;








Aさん「分かりました(@°▽°@;」







m(@°▽°@;m





Aさん「指はできたけどペダルがむずかしい~(@°▽°@;)






・・・






Aさんの場合





ペダルを目いっぱい力いっぱい深く踏み込んでるから





細かい踏みかえも、薄く効かせることもできないんですね^^;








せりせ。「ペダルをもう少し浅めに踏み込むと、細かく踏みかえもできるし、少しだけダンパーが上がって薄く響くし残響もきれいになりますよ^^;」







Aさん「浅く踏むと?だんぱーが少し上がる(@°▽°@?」






せりせ。「ちょっとピアノの中を見てみましょう。
いちばん右のダンパーペダルを踏むと、ピアノの弦を抑えてるダンパーが離れて弾いた音が伸びて響きが豊かになります。これはご存知ですね!
そこでペダルの踏み込み具合を半分くらいにすると、ダンパーが薄く上がって音の延び具合と響き具合を調節することも出来ます。これをハーフペダルと呼びますが・・・
ちょっとダンパーの様子を見ながらやってみましょうか^^」





おおっ!めったに出ない薀蓄キター(・∀・)






Aさん「はい(@°▽°@;」






m(@°▽°@;m







m(@°▽°@m











m(@°▽°@)m










出来た(●`▽´●)ノ












何とか出来たAさんに









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<今日のその後>






せりせ。「ペダルの硬さとダンパーの深さはピアノ一台一台違いますけど、おうちでもやってみてください^^」







Aさん「やっぱダンパー見ながらやった方がいいですか?(@°▽°@)」









せりせ。「はい!加減がわからないんだったら見た方が^^」









Aさん「うちのピアノはアップライトなんですけど(@°▽°@)」







・・・・






そうでした





上のふたを開けて立って弾くか、調律師さんに分解してもらうかすれば


注:自分で分解は絶対にやめましょう!ーー;






ピアノの中を見れないこともないですが






・・・壁 |д・)






何とか見ないでも加減をわかってほしいAさんに




響き方は聞けば分かるはず・・・^^;





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